研究会(昨年度以前)

【2017年度】

研究会一覧

アセスメント実践研究会

代表者 新海良一
ねらい モデルの解釈やアセスメントの進め方など、アセッサ依存が大きいと思われます。
    BPやGPでこういう場合はどう解釈するのか、アセスメントが上手く進められない
    などで苦労している点など他社のアセッサに聞いてみたいことが多々あります。
    それらのアセスメントを実施する上でのモデルの解釈や判定方法を持ち寄って、
    議論、他のアセッサの工夫点を共有する場としたい。

Agile in Automotive研究会

代表者 安倍秀二
ねらい 車載ソフトウェア開発にAgile開発を導入するにあたり、課題を整理し、方法論、
    Automotive SPICEとの関連についてスタディし、最終的にはAgileを適用した
    プロセスのあるべき姿を提案する。

要件抽出と要件分析から品質向上する会

代表者 福田仁志、村上孝
ねらい 要件抽出モレや要件不整合による品質問題を顧客に流出しないため、各プロセスで
    の注意点を洗い出す。

改善計画研究会

代表者 倉田智穂
ねらい アセスメントの後に、具体的な改善活動を実施しなければならないのに、改善計画
    が上手く立てられない、社内に展開しようとしても理解が進まないということがあ
    る。改善の方向性を決めるために、どういう検討をして計画を立てるべきか。ま
    た、改善効果をどう判断するといいのか。アセスメント結果を基に改善のPDCAを
    回すためのプロセスやノウハウを検討する。

トレーサビリティ研究会

代表者 仮屋義明、坂本香理、鈴木秀俊
ねらい AutomotiveSPICE、ISO26262に適応した、トレーサビリティ管理プロセスの
    構築
    2016年度実施した研究内容の残件を引き続き検討し、Standardのスコープからシ
    ステム/ハード/ソフト全体でのトレーサビリティを確保する箇所に関して、いく
    つかのポイントをサンプリングして そこでのトレース対象の粒度、管理ID番号体
    系、成果物フォーマットなどに関して検討します。 その上で、一連のトレーサビリ
    ティ管理プロセスの運用に関して、現在、または今後に規格に対応したプロセスの
    構築が必要な組織に対して、効果的で効率的なベースとなるプロセスを検討しま
    す。

アセッサトレーニング研究会

代表者 杉田芳樹
ねらい 本研究会は,アセッサ育成時のトレーニング方法を研究する。
    想定する活動は,アセスメントをシミュレーションできる環境(トレーニングカリ
    キュラム,コンテンツ等)を構築すること。

 

【2016年度】

研究会一覧

トレーサビリティ研究会

代表者 仮屋義明
ねらい AutomotiveSPICE、ISO26262に適応した、トレーサビリティ管理プロセスの
    構築

アセスメント実践研究会

代表者 新海良一
ねらい モデルの解釈やアセスメントの進め方など、アセッサ依存が大きいと思われます。
    BPやGPでこういう場合はどう解釈するのか、アセスメントが上手く進められない
    などで苦労している点など他社のアセッサに聞いてみたいことが多々あります。
    それらのアセスメントを実施する上でのモデルの解釈や判定方法を持ち寄って、
    議論、他のアセッサの工夫点を共有する場としたい。

改善計画研究会

代表者 倉田智穂
ねらい アセスメントの後に、具体的な改善活動を実施しなければならないのに、改善計画
    が上手く立てられない、社内に展開しようとしても理解が進まないということがあ
    る。改善の方向性を決めるために、どういう検討をして計画を立てるべきか。ま
    た、改善効果をどう判断するといいのか。アセスメント結果を基に改善のPDCAを
    回すためのプロセスやノウハウを検討する。

アセスメントリーダ育成研究会

代表者 杉田芳樹
ねらい はじめて資格取得したアセッサが、リーダとして適合アセスメントを指揮運営する
    までには、教育により知識を得て、トレーニングによりスキルを磨き、そのうえで
    アセスメント経験により自己を成長させることが求められる。ところが、このリー
    ダとしての活動で必要な情報は、文献や仕組みとして、まとまったものがほとんど
    なく、あくまで個人の取組に委ねられている。そこでこの研究会では、アセスメン
    トリーダは、どのような場面で、どのようなことを考えるのか?具体的にアセスメ
    ントに必要な情報やノウハウのガイド化を試みる。このガイドは、アセッサが自社
    でアセスメントに活用し、自己の成長に役立てることを想定する(アセスメントモ
    デルはAutomotive SPICEとする)。

要件抽出と要件分析から品質向上する会

代表者 福田仁志
ねらい 要件モレや要件不整合による品質問題を顧客に流出しないためにはどうすればよい
    のか。

簡単見積り研究会

代表者 村上孝
ねらい ・ソフトウェア開発作業見積りの精度向上
    ・ソフトウェア開発作業見積りのスピードアップ、簡素化
    ・ソフトウェア開発作業に使用できるフォーマットの作成

ソフトウェアアーキテクチャ設計(SAD)研究会

代表者 内山哲三
ねらい ・コンポーネント設計前に行うべき、SWE.2の現実的な仕事の段取り・組み立て方
     を定義することを目的とする。
    ・試作、量産試作、品質確保ぞれぞれのフェーズで行うべき、ソフトウェアアーキ
     テクチャ設計の方法論を確立することを目的とする。