研究会

研究会の運用

研究会の立ち上げを希望する場合は、「研究活動計画書」を作成し、研究会担当へ提出
してください。
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研究会一覧

アセスメント実践研究会

代表者 新海良一
ねらい モデルの解釈やアセスメントの進め方など、アセスメントはアセッサ依存が大き
    い。
    BPやGPでこういう場合はどう解釈するのか、アセスメントが上手く進められない
    などで苦労している点など、他社のアセッサと共有したい。
    それらのアセスメントを実施する上でのモデルの解釈や判定方法を持ち寄って、
    それぞれの経験から様々な議論を通じて、他のアセッサの工夫点を共有する場と
    することにより、アセッサ依存からの脱却を図り、結果の安定した信頼性の高い
    アセスメントを実践したい。

Agile in Automotive研究会

代表者 安倍秀二
ねらい 車載ソフトウェア開発にAgile開発を導入するにあたり、課題を整理し、方法論、
    Automotive SPICEとの関連についてスタディし、最終的にはAgileを適用した
    プロセスのあるべき姿を提案する。

改善計画研究会

代表者 倉田智穂
ねらい プロセスアセスメント結果を基に組織的な改善活動を具体化し計画を立てたいの
    に、改善計画がうまく立てられない、社内に展開しようとしても理解が進まないと
    いうことがある。改善の方向性を決めるためにどういう検討をして計画を立てる
    べきか、また改善効果をどう判断するといいのか、アセスメント結果を基にした
    改善のPDCAを回すためのプロセスやノウハウと検討する。

『英語で読み解くAutomotive SPICE』研究会

代表者 藤山晃治
ねらい 「知識がない」、「経験がない」、「周りに相談できる人がいない」環境の技術者
    やプロセス改善担当者に対して何か解釈の参考にできるものを作れないか、と考え
    た。そして、理解を深めるには、英語の語意を紐解く、すなわち鍵となる単語の
    意味に立ち返り、その単語の持つコアなイメージを作りながら、自分自身で補足訳
    を作り上げることで、もう少し具体的な解釈を引き出し、A-SPICEのようなWhat
    視点の記述を、現場のHowに落とし込みやすくできないかと考えた。